実は知らない「消火器の交換期限」
「うちの消火器、もう何年使ってるんだろう?」
そう思ったことはありませんか?
実は、消火器には明確な交換期限が定められています。
古いまま放置すると、いざという時に使えないどころか破裂事故の危険もあります。
消火器の交換期限は「おおむね10年」
一般的な業務用消火器の交換期限は、おおむね10年です。
家庭用タイプ(小型・樹脂製)の場合は5年程度が目安。
10年以上経過しているものは交換対象と考えてください。
本体のラベルや底面にある「製造年」を確認すれば、交換時期がわかります。
使用期限を過ぎるとどうなる?
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内部の圧力が下がり、噴射しない可能性がある
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サビや腐食による破裂事故のリスク
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消防点検で「不良品」として指摘される
実際に、古い消火器の破裂でケガをした事故も全国で報告されています。
特に1999年以前に製造されたものは構造が古く、早めの交換が必要です。
処分はどうすればいい?
消火器は一般ゴミでは捨てられません。
処分方法は主に3つです。
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購入した販売店・業者に依頼
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各自治体の「消火器リサイクル窓口」へ持ち込み
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オールワンなど消防設備業者に引き取り依頼
中身が残っているままの処分は危険なので、専門業者に任せるのが安心です。
まとめ
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消火器の交換期限は業務用10年、家庭用5年
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古い消火器は破裂や不発の危険あり
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処分は専門業者に依頼が安全
オールワンでは、消防点検の際に古い消火器の確認・交換・処分まで対応しています。
「古そうだけど大丈夫かな?」という方は、お気軽にご相談ください。
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