実は知らない「消火器の交換期限」

2025.11.11

実は知らない「消火器の交換期限」

「うちの消火器、もう何年使ってるんだろう?」
そう思ったことはありませんか?
実は、消火器には明確な交換期限が定められています。
古いまま放置すると、いざという時に使えないどころか破裂事故の危険もあります。


消火器の交換期限は「おおむね10年」

一般的な業務用消火器の交換期限は、おおむね10年です。
家庭用タイプ(小型・樹脂製)の場合は5年程度が目安。

10年以上経過しているものは交換対象と考えてください。

本体のラベルや底面にある「製造年」を確認すれば、交換時期がわかります。


使用期限を過ぎるとどうなる?

  • 内部の圧力が下がり、噴射しない可能性がある

  • サビや腐食による破裂事故のリスク

  • 消防点検で「不良品」として指摘される

実際に、古い消火器の破裂でケガをした事故も全国で報告されています。
特に1999年以前に製造されたものは構造が古く、早めの交換が必要です。


処分はどうすればいい?

消火器は一般ゴミでは捨てられません。
処分方法は主に3つです。

  1. 購入した販売店・業者に依頼

  2. 各自治体の「消火器リサイクル窓口」へ持ち込み

  3. オールワンなど消防設備業者に引き取り依頼

中身が残っているままの処分は危険なので、専門業者に任せるのが安心です。


まとめ

  • 消火器の交換期限は業務用10年、家庭用5年

  • 古い消火器は破裂や不発の危険あり

  • 処分は専門業者に依頼が安全


オールワンでは、消防点検の際に古い消火器の確認・交換・処分まで対応しています。
「古そうだけど大丈夫かな?」という方は、お気軽にご相談ください。

▶ 無料相談・お見積りはお問い合わせフォームからどうぞ。

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